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【魅力】
日本の臍と言われる諏訪湖からは、二本の長河が流れ出る
甲府の平野で笛吹川と合わさり富士川になる窯無川と、伊那谷を流れる天竜川だ
この二本の河の間 、ほとんどすべてが南アルプス
東西に約40km、南北120kmの大山脈
この間は、鉄道は勿論、道縦・横断できる道もほとんど無い
その南アルプスは、山姿・アプローチの面などから北部と南部に分かれる
-南北の境界は三伏峠とも言われるが、アプローチの点から間ノ岳と塩見岳の間ぐらいか-
北部には日本で二番目に高い山;北岳、優雅な山姿の仙丈ヶ岳、
花崗岩質の甲斐駒ヶ岳&鋸岳など、それぞれが個性的且つ独立した山や峰の様を見せる
無雪期であれば、多くの登山者が訪れにぎ賑わう
冬場は太平洋側の気候と言われるが、それは北アルプスなどと比べた場合であって、けして甘い雪量ではない
南部は南アルプスの主稜線である赤石山脈
『これぞ南アルプス!』といえる標高3000mクラスでありながら重厚な山々が、連々と続いていている
南アルプスは森林限界が2500mと高いので、2000m級の無数の山々が、
頂から裾までを深い森林で覆われており、南アルプス深南部と言われる地帯はには深い原生林も残る
アプローチの不便さから、入山する者も少ないエリア その気になれば、そんな森や山の中を何日も彷徨えるのだ |
【北部 アプローチ】
上記で南アルプスを横断できる道は無いと書いたが、一般車両が走れない林道は結構造られている
北部には、南アルプス林道と南アルプス公園線が貫通している
この林道を走るバスに乗り換え、広河原や北沢峠に向かうのが一般的
この道路の是非は別として、南アルプス北部のアプローチの要であるには違いない
バスの運行はGW〜11月頃まで 料金は片道分
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高井戸基点・中央HW |
最寄IC |
一般道 |
駐車場 |
夜叉神
芦安 |
=113km/¥3,000
(ETC深夜¥2,000) |
甲府昭和IC |
南アルプス街道 =約26km |
夜叉神 芦安
無料 |
夜叉神〜広河原;50分¥1,000 甲府駅〜夜叉神;1時間20分¥1,380 甲府駅〜広河原;2時間¥1,910
広河原〜北沢峠;25分¥550+200(荷物代)
芦安 |
| 奈良田 |
=106km/¥2,800
(ETC深夜¥1,400) |
甲府南IC |
R140 =約50km |
奈良田
無料 |
奈良田〜広河原;1H ¥1,000
広河原〜北沢峠;25分¥550+200(荷物代) |
| 青木鉱泉 |
=132km/¥3,450
(ETC深夜¥2,300) |
須玉IC |
→青木鉱泉
=約18km(林道多) |
¥700/day
(青木鉱泉宿泊者無料) |
| 尾白 |
→尾白
=約15km |
駒ヶ岳神社
無料(少) |
| 戸台 |
=172km/¥4,250
(ETC深夜¥2,850) |
諏訪IC |
杖突峠〜高遠→戸台
=約43km |
仙流荘
無料(500台) |
戸台口〜北沢峠;1H ¥1,200+200(荷物代)
北沢峠〜広河原;25分¥550+200(荷物代)
バス基点は戸台口 |
バスはシャトル運行ではナイ 要時刻確認
縦走の場合は直通バスや電車も良い
| JR中央線特急 |
下り |
始発;Sあずさ1号(松本行)
新宿7:00
甲府8:29
韮崎8:37 |
Sあずさ3号(南小谷行)
千葉6:38
新宿7:30
甲府9:08
韮崎9:18 |
| 上り |
最終;Sあずさ36号(松本発)
韮崎21:00
甲府21:08
新宿22:37 |
Sあずさ32号(南小谷発)
韮崎18:23
甲府18:33
新宿20:08
千葉発20:50 |
| 新宿〜甲府 ¥4,020円(乗車券2,210円 特別料金1,810円) |
| JRバス |
下り 新宿8:20〜戸台仙流荘 12:25
上り 戸台仙流荘15:58〜新宿20:05
4時間15分 ¥3,600 |
【南部 アプローチ】
南部は交通の不便さからは、車で行きたいトコロなのだが、長い山道走行や
縦走したい気持ちがあるとそれも難しい
伊那谷からアプローチする方法もあるが、自分は入下山したコトがまだナイ
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【データーリンク】
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