| ①御符水 |
-どんな時でも増減無い用水を掘られた 飲めば万病の薬となる |

①の御符水 |
| ②塩の池 |
-山地のため塩の入手に不便を感じた奈良王様は塩水が沸く池も掘った |
| ③染池 |
-奈良王がこの檳榔子(ビンロウウジ)の染池で衣を紅に染めた
村人たちもそれにならいタホを染めた |
| ④二羽鳥 |
-当時の村には烏が多く、村人を苦しめたため 奈良王様は
約束を守った二羽だけ残し、残りを退治した |
| ⑤洗濯池 |
-冬に洗濯に苦しむ村人を不憫に思い、奈良王様が祈願すると温泉が湧いた |
| ⑥片葉の葦 |
-奈良王様が都に還られる際、葦までもが奈良王様を慕い、帰っていく方向の北側を向いて見送った
それ以来、里に生える葦は北側の片葉になった
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| ⑦七段 |
-かつての里は奈良王様の住んだ高台から河川敷までが自然の7段地形になっていた
これは平城京の七条にならったものだといわれている |